うまし宿 とト屋 | 京都 丹後半島・間人(たいざ)/間人ガニ(たいざがに)&地魚料理・地酒

うまし時 -宿-

どっしりとした木の扉を開けば、ゆったりとした空間が広がります。
丹後の古代と現代が、ゆるゆると解け合って響き合う。
初めて訪れたのに懐かしい。
なんど訪れても新しい。
人の心と体を柔らかく包み込んで、
いつの間にかくつろぎでいっぱいにする。
「うまし宿」です。

季節を味わう玄関の風情


少し遠くへサイクリング
てんきてんき橋まで散歩

古木、和紙、塗り壁...自然を感じさせる素材が館内を演出します

丹後の古代ロマンに触れる。
丹後の歴史や伝統や文化が、
ほどよいバランスで混じり合った「うまし宿」。
杉、古木、塗り壁、和紙、瓦。
自然の素材にこだわり、作り上げた建物の内で、
古代のロマンと平成のモダンが出会います。
懐かしさと新しさを合わせながら、大陸のおおらかさと和のこまやかさで
おもてなしする「とト屋」です。


丹後ちりめん守り猫が迎える玄関

[タン]なる猫じゃない。
丹後の[タン]は朱と同語で火の色である。
火は罪や穢を祓い清めてくれ、
私たちにエネルギーを与えてくれる。
大地のマグマの様にイメージの渦巻く
うねりとなって、地上の風景を司る。
そんな営みのなかで生まれたのが
「丹後の猫」である。
5周年記念 指地蔵

人と地球が合えば地蔵になる。
この指地蔵は、「大地の土」と
「人の手」の出合いによって
生まれた地蔵です。

合掌
カウンターは天然木、香りと味を引き締める


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暖炉の炎が赤く見える時、夜も更け波の音が耳元に届く...
アートな空間に誰でも弾けるボストンピアノ


心安らぐ花
出入りするのは、風と光。何もしないのが心地よい
季節が外に出る...そんな露天風呂、お湯良し、空気良し、気持ち良し


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