丹後は美術館 海辺のうまし宿とト屋/丹後半島・間人(たいざ)-間人蟹料理と地魚料理- International Tourist Minshuku
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とト屋が選ばれる6つの理由

【その一】食材の宝庫「間人」 とト屋が美味しい理由

 

丹後半島の地形は海と山が隣接する狭間の環境にあり、
最も日本的な 四季が体感でき、それぞれの季節には旬の食材があります。

春には山深い雪解けの水で育った山菜、海岸では旬のわかめなど、
余分な 細工をせずそのまま頂くのが一番、素朴で豪華な自然の味覚を堪能して下さい。



【その二】女将のカニへの想い

  丹後町間人、食材の王様といえばやはり「間人カニ」。
間人港には六隻ほどの小さなカニ漁船があります。
11月から3月までの漁ですが、
天候は裏日本特有の気象条件でシベリアにある大陸高気圧から吹き出す冷たい風、
波は高く、雪が吹きつけ、漁場に出かけるのは命がけです。
そのため日帰りの漁しかできないので漁獲量は限られていますが、
その日に持ち帰るので鮮度は抜群です。
固い甲羅の中には身がしっかり詰まり、
茹でたてを食する瞬間は香りと口に満ち溢れた味は何ともいえない甘みがあり、
ブランドガニの醍醐味です。


【その三】地酒と共にとト屋を楽しむ!

 

丹後地域には十一の酒蔵があり、灘や伏見といった酒どころに匹敵する蔵の数です。
それぞれにこだわりを持った杜氏さんによる酒です。
古くからある銘柄は元より、
若い杜氏さんが造りだす新酒の酒も西洋料理に合う酒としてワイン感覚で頂けます。
また古代文化の歴史が永く神秘的な伝説の土地でもあり、
酒と祀り事の関係も深く、飲めば呑むほど丹後のロマンに浸ることができます。
一杯呑めば言葉が、二杯呑めば思いが、もっと呑めば旧知の友となる...




【その四】とト屋だけの海遊び! 遊漁船「とび丸タクシー」

  丹後の海を飛び跳ねる!丹後の海から多種多彩な岩石海岸を体感!
■期間:7月1日〜9月中旬(海が穏やかなとき)■約1時間程度
■出港場所:中浜漁港・竹野漁港
■料 金:両コース共 ◆大人3,000円 ◆小人1,500円

ほんまもん体験・竹野漁港出港『定置網体験』『青の洞窟めぐり』
■定置網体験料 ◆大人4,000円 ◆小人2,000円
※獲れた魚をお持ち帰りできます。
■青の洞窟めぐり ◆1回出港 12,000円(一回定員4名まで)


【その五】山陰海岸ジオパーク

 

日本海が穏やかになる頃、
遊魚船で沖に出ると海はガラスのような透明感から紺碧色が少しずつ増していき、
水面から見える海の底は奥深くまで輝いて見えます。

また丹後の海岸は世界ジオパークに認定され、
日本列島が誕生する1500万年前の痕跡が遺っている景観で、
様々な奇岩が興味をそそります。
先人たちが見ていたのと同じ風景が体感でき、海あり山あり、
豊かな自然文化が織りなす海岸線は水墨画のようです。



【その六】Welcomw! とト屋は我が家のような親近感

 

海外のお客様、是非お越しください。
国内に居られる外国の方もお待ちしています。

丹後は古代の大陸文化が色濃く遺る地域です。
日本海を隔てた韓国・中国はもちろん、
遠くペルシャ文化の香りも感じるところです。
女将・スタッフは丹後の景色や料理で丹後らしさを満喫してもらえれば、
何よりと心を込めておもてなしします。

 


       
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