女将ブログ
6月21日は夏至の日です。
1万2千年以上前にアトランティスが崩落した時に次ぐ、空前のエネルギーが宇宙から到来するとのことです。
したがって「カルマの浄化」や「若返り」など個人的なことを含めて、この日に何の選択や意図の表明もしないことは、まさに「悔いを千載に残す」ことになるでしょう。
まだまにあいます。
21日中になんでも祈って、任意の選択や意図を表明しましょう。
心静かに、瞑想するのもいいですね。
私は小鳥のさえずりの中、夕暮れ時、二回実践しました。
もう一回夜遅く、カエルの合唱を聞きながら暗闇の中実践します。
☆☆☆6月13日からから7月11日までの期間は、
太陽系の6惑星が直線状に連なり、地球がそれと直角に位置して
T字を形成するというユニークな配列が見られます。
これは7月11日の皆既日食をもって終了します。
この配列は「窓を開く」と言われています。
この「機会の窓」はまだ続きます。
みなさんも窓を開いてくださいね。
「母なる地球の権利に関する世界宣言」で検索してみてください。
池田香代子
うどんでもない、そばでもない。
いったいこれは「なに麺」でしょう。
丹後はお米の宝庫です。
丹後米は3年連続「得A」を獲得いたしました。
山陰海岸ジオパークに認定された丹後は、
海のミネラルたっぷりの土壌で、四季折々の風土の中、
美味しいお米となります。
古代米を復活させ、赤米、黒米、紫米などで、
コシのある、風味のよい旨い麺が登場しています。
うどんのような、そばのような、お米100パーセントの不思議な麺。
一度召し上がれ。
蕎麦アレルギーの方が喜んで食せるこの麺は、
【たべそ】と名づけられています。
冷た~く、爽やかに召し上がれ。(*^_^*)
「たべそ」のホームページはこちらから→→ http://tabeso.jp/
「とト屋」ご宿泊の3名のお客様とご一緒にバーテンダー田茂井も一緒に頑張りました(*^_^*)
今日は、少し肌寒く風邪をひかないようにと心配しましたが、みなさん、とっ~ても元気でパワ~全快!!
ご宿泊頂き、ご参加下さいました「浅井様ご夫婦」「山野様」、楽しいひとときをお過ごし頂けましたでしょうか。
丹後の大自然の中で行われた「田植え体験」。その後の手作りお好み焼きも美味しかったですね。また、機会がございましたらご一緒に体験致しましょう(*^_^*)
本日は、田植え体験にご参加下さいまして、誠にありがとうございました。
またのお越しをスタッフ一同心よりお待ち致しております。
☆嬉しいお便りいただきました。スカッとさわやか今日は気分がいいです。(*^_^*)
ありがとうございます。有難うございます。本当に有難う御座います。
■利用した宿泊プラン名: 山陰海岸ジオパーク☆丹後半島バイクで走る爽快プラン
■利用した部屋タイプ: 【ちぬの間10畳】
■宿泊価格: 9,800円
■チェックイン: 2010年4月17日 ■チェックアウト: 2010年4月18日
【お便りをご紹介】
『 ツーリングで利用しました。コスパ最高!今シーズン中に再訪します。これこそミシュランでいうところの「その店に行くために旅行すべき店」だと思います。 』
スタッフ一同、みんなで喜びました。これからも、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。本当にありがとうこざいました。
女将からの特別プランです★
山陰海岸ジオパーク認定の大自然に魅せられ幸せな時を。
うまし宿とト屋は海も山も里も360度満喫。
★☆ 頑張っている自分にご褒美、また奥様に有り難う。
山陰海岸ジオパークを体感しながら伊根の舟屋・日本三景天橋立への丹後半島旅へ。
大自然の中に囲まれた一軒宿。竹野川沿いを歩けば、立岩・聖徳太子の母子像が建つ後ヶ浜へ二分。
☆お楽しみの夕食はたいざ港料理で満喫。地魚をメインに遊び心ある料理で。
☆活アワビ、京丹後ブランド黒アワビお踊り焼き付き♪♪
丹後名物「ばらずし」女将の手作りでプレゼント。「ばらずし」は主婦の味なので板場にはまかせません。(#^.^#)お得な春満彩のプランです!!
夜の温泉を楽しんだ後は、さりげなく楽しめるカフェバーピーナ(チャージなし)で寛いで。
とト
☆★☆ちりめん祭りは「着物の日」丹後ちりめんの本場でおまつりです。
とト屋の娘・三女も、きものクイーンでお祭りを盛り上げます。
きもの大パレードで河内家菊水丸さんと一緒に参加します。
クイズ...
フロントでお答え下さい。
プレゼントがあります。(*^_^*)
網野神社境内で蚕織神社祈願祭も行われ、いたるところで楽しい催しがあります。
娯楽市...着物や帯の展示即売会、古着市、着物無料レンタル、無料着付け、着物フォトサービス。
丹後うまいもん市。お茶会。屋外ステーション&スタンプラリー抽選会。染色体験。
まだまだあるあるきもの祭り。
丹後間人で、うましうましと響きあう... 17日土曜日、丹後ばら寿司でおもてなしです。
ご来館お待ち申し上げます。
日本ジオパークに認定された山陰海岸ジオパーク。おかみさん会も世界ジオパークに向けて活動中です。
暖流と寒流が交わる丹後半島沖は多種多用の魚が揚がり、一年中海の水温が変わらない窪みの地形が、蟹や魚にとって最高の環境です。だから丹後の魚は日本一旨い。サワラは3年連続漁獲高も日本一。
丹後の海、山、里の食材で「ジオ御膳」が特別プランとして誕生して2年目の春がやって来ました。
【お品書き】
サワラ料理3品、ばら寿司入り、香の物を入れて全10品です。
☆サワラの特徴... 血液をサラサラにする効果のあるEPAや、中性脂肪を減らす効果のあるDHAが豊富でとにかく美味しい魚です。
☆たんごのばら寿司... 大切な方をもてなす時の母の味で季節の食材で彩ります。
「京丹後(宿)おかみさん会」が
今年の春もアテンド列車に乗り込み皆様を
お迎え致します。
京丹後のお宿で、
是非 『鰆御膳』をお召し上がり下さい。
たくさんの皆様のお越しを
心よりお待ち致しております。
一度は食したい憧れの間人蟹、プレゼント致します。
本場魂、心意気。とト屋の熱い想いです。
僕達の物語や、旨さをじっくり味わってほしいんです。
とト屋の間人蟹の取材で女将さんがいつも僕の事、「可愛い顔してるんですよー。」
と言ってくれるんだけど、いつも「え~ してるか。」とコメントがはいるんです。
今年も「円浩志」さんと「えなりかずき」さんに言われちゃった。
よーく見て下さい。キョトンとした目、ハンサムだし、それぞれ顔の表情も違うんです。
「僕たち女将さんに愛されているんだ。」
「食べられちゃうけど、とト屋に来て幸せ。」
そうそう僕のハサミにはめられているものなんだかわかる?
オレンジ色のゴム。
ガスホースなんだよ。
わかった?何でか知らないけど、間人流。
手作業で切るらしい。
とト屋の女将さんいつも取っておいてくれて、漁師さんに持ってきてくれるらしい。
嬉しいね~
今日もプレゼント用で60匹セリ場よりセり値を付けて直行。
どんなお客様に出会うのかな?
恥ずかしいけど、お披露目があるから精いっぱい笑顔の練習しておこうな。
と皆で話しているんです。(*^_^*)
とト屋蟹のつぶやきでした。
初セリ2日目、そこそこ蟹は並んでいました。
私の師匠の仲買人、通称トラちゃん。
まるなか水産、五右衛門風呂で間人蟹を湯がいています。
一番寒い季節、間人蟹さん湯加減はいかが?
昔ながらの鉄釜風呂でしっかり湯がきます。
熱さ全開、立ち上る湯気で蟹の姿も見えない、凄い温度です。
大きな釜には、一番ガニが30匹以上きれいに並んでいます。もちろん仰向けですよ。
塩加減、温度の調節、湯がき時間、あくとり、かき混ぜて湯の流れを作る。
つきっきりで目を離すことがない。
これが湯がき名人の必殺技。
とト屋の仕事をぬって名人の技を拝見。チョッと息抜きも兼ねて。(*^_^*)
間人蟹のドラマは誰よりも語れるし、仕入れの技はそこそこマスターできたし、
今度は湯がき名人に挑戦です。
☆★☆ちょっとプログを見て下さった方へプレゼントです。
本日真剣勝負で買い付けした間人蟹。皆さんにプレゼントいたします。
新春2段、初セリ記念間人蟹プレゼントです。
期間、人数に限りがございます。
プログ作成中にもう予約有。
急いで下さい。お見逃しなく。 池田香代子
やっとこさの初セリ。
漁業組合長と水仲組合長の新年の挨拶で初セリが始まりました。
皆の前で、久しぶりの間人蟹はなんだかニヤニヤしながらツイストしています。
思わずエッ... そうなんです一番ゼリの大有丸は、どうやら蟹よりも魚を引いたようです。
結構無理して船を出したようです。連休のお客様の為に。
二番ゼリからは、そこそこ蟹も並んでいたのでとト屋にも蟹が回ってきました。
蟹手帳に書きました。22年1月9日初セリ、高値! ご祝儀相場のようです。
今年もいい蟹仕入れるぞ。
間人港、間人蟹のドラマ、皆様にお伝えいたしたいと思います。
いっぱいお話したいです。
間人蟹の質問などございましたら、ご連絡お願いいたします。 池田香代子
天候に左右される高級食材と題して、
本日、えなりかずき!「そらナビ」に間人港、間人ガニ漁の物語が放送されました。
海が荒れると、特に波が高いと漁に出られない。
間人の船は小型船だから... 悲しい。
とばかりと思っていたら、なになに、お天気博士はこう言った。
日本で一番、間人の海は波が高くなる地形だそうな。
日本地図を頭に描いて下さい。
大陸から一番遠い場所にある。
風が吹く距離が長いほど、風の力は大きくなって波を高くするらしい。
湾のような地形だが、丹後間人は一番大陸から離れている。
どこからの風が吹いても一番遠い。
旨い蟹はココにあり。
日本一、素晴らしい間人蟹は足が長くて、姿も美しい。
ピカピカ光る、黄金の間人蟹。
日本一の高波が生んだ日本一の蟹。
丹後一、カニ好きの女将がセリ場より持ち帰る、
本場魂、幻の間人蟹を是非ご賞味下さいませ。
追伸 お正月からの寒波で初セリもない状況です。
事前予約の方の間人蟹は、震えが来るほどのセリの状況で買い付け致しております。
ご安心ください。
初セリが1月中頃までないなんて10年港に通っていても初めての事です。
間人蟹の話、出来る限りお話致しますので質問があればご連絡下さいませ。
初セリの様子、またお知らせ致しますね。池田香代子



