うまし宿 とト屋 | 京都 丹後半島・間人(たいざ)/間人ガニ(たいざがに)&地魚料理・地酒

うまし丹後

11月6日「間人(たいざ)ガニ解禁」

日本海の荒波をくぐり抜け、男たちは小船を操って勇壮に漁をする。その日のうちに
港へ着かなければならない。活気づくセリ場から生きたまま運び出されるカニたち。
間人のカニが幻として守り抜かれていくための証として...
とト屋 オリジナル地酒
「大間人」(だいまじん)


このお酒はコミュニケーション[人の和]を生み出す魔法の水です。無色透明なこの水に秘められた効能は、一杯飲めば言葉が出、二杯飲めば想い出が出、次に呑めば、呑む相手[人]を探します。それが[とト屋]オリジナル立岩鬼の酒[大間人]です。
[周辺の海水浴場]
当館から歩いて行ける、後ヶ浜・立岩海水浴場のほかに周辺には多数の海水浴場があり、目的に応じてお楽しみいただけます。
立岩・後ヶ浜海水浴場
(たていわ・のちがはま)


名勝"立岩"に続くようにあるビーチは当館の裏手にある海水浴場。当館から歩いて3分とても近く、水着のままでビーチへ直行!!砂は粗い砂利状。静かにのんびりと海水浴を楽しみたい方におすすめです。
7月25日「丹後町 みなと祭り花火大会」

毎年7月25日に間人港を中心に行われる「港まつり」。夕方には宝船が巡行し、日が暮れて夏の夜空に打上花火が上がる頃には人手も最高潮。夜店もでて夜遅くまでにぎわう活気に満ちた"間人の夏"をお楽しみいただけます。
[山陰海岸ジオパーク]
日本海形成と日本列島孤誕生のドラマ・壮大な記録が残る地質遺産
美しい地質遺産を複数含む一種の自然公園。日本列島がアジア大陸の一部であった時代の岩石から、今日に至るまでの経過が確認できる貴重な海岸です。多種多彩な岩石海岸。
立岩(たていわ)

丹後町には多くの伝説・伝承が息づいています。「間人」には聖徳太子の生母であり、第31代・用明天皇のお后である間人皇后の伝承が残っています。この立岩にも伝説が秘められています。用明天皇の第三皇子磨子親王が鰾古・軽足・土車という3匹の鬼を退治された時、二匹は殺し土車だけはみせしめのため、この大岩に封じ込めたといわれています。今でも風の強い、波の高い夜などは、鬼の号泣する声が聞こえるといわれています。柱状玄武岩のそそり立っているところから立岩とも呼ばれ、日本でも数少ない、自然岩の一つです。
【うまし米】

「タケチャン・ファーム」の米
-京丹後市・丹後町-
当館の美味しいお米は、"タケチャンファーム"から。
自慢の丹後コシヒカリは、"特A"を受賞!!
離湖(はなれこ)

周囲3.8km、面積35haの京都府下最大の淡水湖で、奥の離山沿いには散策路があり春は美しい桜が湖畔を飾り、冬は渡り鳥が飛来して安息の地としている。ヘラブナやワカサギ釣りの名所としても人気。
【網野町小浜】
霧降りの滝
(きりふりのたき)


高さ21m、幅4mの水量らが多い滝。流れ落ちる水が階段状の岩肌にあたり、霧のように水しぶきが降り注ぐことから、この名がつけられました。
味土野大滝
(みどのおおたき)


細川忠興の妻、ガラシャが隠棲した地、味土野の森の奥に流れる落差35mの迫力ある滝。
【弥栄町 味土野】
磯砂山(いさなごさん)

羽衣伝説発祥の地とされる磯砂山。標高661m、頂上へ続く1,010段の階段を上りきるのが、磯砂山登山の醍醐味。山頂の展望台からは、大江山・天橋立・小天橋が一望でき、すばらしい景色が疲れを癒してくれます。
【京丹後市 峰山町】

3〜5月
丹後松島展望所周辺のスイセン(丹後町) 静の杜・静神社のスイセン(網野町)

間人ガニ
松葉ガニの中でも、間人漁港で水揚げされ、厳選された「間人ガニ」は水揚げ量が少ないことから"幻のカニ"とも言われています。漁場まで30kmと近く、日帰り漁が可能なため、鮮度の良さは抜群。肉厚でとろりととろけそうな食感を求めて多くの食通が訪れます。
【シーズン】11月上旬〜3月下旬

小野甚味噌醤油醸造
4代にわたり昔ながらの伝統醸造法で無添加の味噌、醤油を造り続けています。
〒627-0181 京丹後市峰山町杉谷300
TEL.0772-60-0476


琴引浜鳴き砂文化館
琴引浜や鳴き砂についてパネルなどで展示・紹介しています。鳴き砂を体験できるほか、琴引浜の自然、鳴き砂の歴史、世界・日本の鳴き砂を解説。
【所在地】京丹後市網野町掛津56

丹後酒蔵巡り

平成16年丹後6町が合併して、京丹後市が生まれました。この小さな町に酒造元が7蔵あります。遠い昔は、20蔵ぐらいあったそうです。丹後は海、山、里に恵まれ食材も豊富にあります。町が広がったのだから新しい物との出会いを楽しみにしています。丹後の自然、文化、風土を感じて頂けるようにと、酒蔵さんの熱い想いをバーテンダー田茂井義信と一緒に聞いて参りました。
《遊び心のある料理と酒》をテーマに是非、お楽しみ下さい。
もう一つの京都への旅「丹後王国」

京都市から北へ150km遡ると、日本海に面した京都府の北の端に位置する京丹後市があります。丹後には、3世紀から5世紀にかけて、邪馬台国や大和朝廷とは別に、独自の文化を持った「丹後王国」が存在したといわれています。
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ガラスの腕輪
径9.7cm 岩滝町 大風呂南1号墓 弥生後期