うまし宿 とト屋 | 京都 丹後半島・間人(たいざ)/間人ガニ(たいざがに)&地魚料理・地酒

幻の間人ガニは、五右衛門風呂で→
ほっこり(*^。^*)はんなり(*^^)v

P1120572.JPG初セリ2日目、そこそこ蟹は並んでいました。
私の師匠の仲買人、通称トラちゃん。

まるなか水産、五右衛門風呂で間人蟹を湯がいています。
一番寒い季節、間人蟹さん湯加減はいかが?
昔ながらの鉄釜風呂でしっかり湯がきます。
熱さ全開、立ち上る湯気で蟹の姿も見えない、凄い温度です。

大きな釜には、一番ガニが30匹以上きれいに並んでいます。もちろん仰向けですよ。
塩加減、温度の調節、湯がき時間、あくとり、かき混ぜて湯の流れを作る。
つきっきりで目を離すことがない。 
これが湯がき名人の必殺技。

とト屋の仕事をぬって名人の技を拝見。チョッと息抜きも兼ねて。(*^_^*)
間人蟹のドラマは誰よりも語れるし、仕入れの技はそこそこマスターできたし、
今度は湯がき名人に挑戦です。

☆★☆ちょっとプログを見て下さった方へプレゼントです。
本日真剣勝負で買い付けした間人蟹。皆さんにプレゼントいたします。
新春2段、初セリ記念間人蟹プレゼントです。
期間、人数に限りがございます。
プログ作成中にもう予約有。
急いで下さい。お見逃しなく。 池田香代子